プレーンパウンドケーキ
シンプルパウンドケーキ
パウンド型(60×125)2個分
特別な材料がなくても作れる基本のパウンドケーキです。
このレシピ集の中では、UPされたのはわりと後でした(笑)たぶん自分が作っても食べてもつまらないから?(笑)これにいろいろなものを混ぜる、という感じでしょうか。
でもこれはこれで、素朴な味わいで紅茶がよく合います。
材料
薄力粉 150g
ベーキングパウダー 小匙1/2 粉類は、まとめてふるっておく
砂糖 80g
バター(無塩) 100g
2個
バニラエッセンス 少々
下準備
  1. バターと卵を室温に戻す(冷蔵庫から出して30〜1時間放置。冬場の温かい室内だと、バターは様子を見ながら、指で押すと軽く凹む程度)
    名前はバターでも、無塩マーガリンで十分。
    卵の方が室温に戻りにくいので、早めに出しておくか、店から買ってきたままにしておくのもよいかも。
  2. 薄力粉とベーキングパウダーを混ぜ、ふるっておく。2、3度やるとベターだけど1度でも。
    粉類はしっかり混ぜる。最後に粉をボールにふるいながら入れるとよいが、その余裕がない場合、やはり先に3度くらいふるっておくとよい。
  3. 室温に戻った卵を解きほぐす。
  4. オーブンを170度に温めておく。
  5. 金属の焼き型の場合、型の中にクッキングシートを敷く。使い捨ての紙の型の場合は何もしなくてよい。
    型の大きさは、このくらいだと、この個数できる、という目安。
作り方
  1. ボールにバターを入れ、泡だて器でクリーム状になるまで練る。
    バターが冷たいとなかなかクリーム状にならない。ハンドミキサーだと力技である程度カバーできる。泡立て器しかない時は根気よく練る。
  2. 砂糖を2度くらいに分けて入れ、さらに白っぽくなるまで混ぜる。
  3. 解きほぐした卵を3度くらいに分けて少しずつ入れる。加える度にしっかりと混ぜること。分離しそうになっても慌てずに掻き回し続けること。
    卵の温度が低いままだと分離しやすい。またバター100グラムに対して卵1個ならば分離しにくいが、2個入れると分離っぽくなる。
    ハンドミキサーならやはり力技でかなり気にならなくなるが、少しくらい分離していても大丈夫。
  4. 泡立て器からヘラに持ち替えて、ふるった粉類を加えさっくり混ぜる。
    ボールを縦に切るように動かし、少しずつボールを回していく。たまに底から返す感じで、練り混ぜなければよい。
    メレンゲや泡立てた全卵に粉を混ぜる場合以外は、あまり細かいことを気にしないように。
  5. 型に入れる。出来たタネはもったりと重たいので、ヘラの角を使って型の角にもしっかり行渡らせる。170度のオーブンで30〜35分焼く。オーブンによって時間は5分くらいは前後するので、中の様子を見ながら。竹串を刺してみて、どろりとした生地が付着していなければ大丈夫。
    どろりとした生地かどうかが最初はわからないので、一度少し早めに刺してみると、なるほどこれがそうか、というのがわかるかも。
  6. 焼けたらオーブンから出す。少し冷めるのを待ち、紙の型の場合はそのまま、金属の型の場合は型から取りだし、ビニール袋に入れた状態で冷ます。
    ビニール袋に入れると、ケーキからでた蒸気がまたケーキに戻るので、パサパサ感が減る。このレシピはバターの割に粉が多いので、どうしてもパサパサした雰囲気になるので。
    金属の型からはうまく出ないことがあるので、紙の焼き型推奨。
  7. 完全に冷めたら、それぞれの紙を剥がし、ラップなどで包んで保存する。